商品情報にスキップ
1 1

中相同時逆フラッシオーバに関する一検討

中相同時逆フラッシオーバに関する一検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-075

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): A Study on Multiphase Simultaneous Back Flashover at Middle Phases

著者名: 山本 友麻(同志社大学),雨谷 昭弘(同志社大学),長岡 直人(同志社大学),馬場 吉弘(同志社大学)

著者名(英語): Yuma Yamamoto(Doshisha University),Akihiro Ametani(Doshisha University),Naoto Nagaoka(Doshisha University),Yoshihiro Baba(Doshisha University)

キーワード: 逆フラッシオーバ|EMTP|超高圧送電線

要約(日本語): 雷サージ解析は,送電線及び変電所を含む送変電システムの絶縁設計に際して,極めて重要な課題である。送電線雷撃における事故様相に注目すると,上相および中相における地絡事故の頻度が高く,特に夏期の事故実績では,中相事故が上相1線地絡事故の頻度を上回っている。また,多相事故においても中相の地絡を伴う事故が多いことが知られている。本論文では,EMTPシミュレーションを用いて中相同時逆フラッシオーバについて検討を行った。シミュレーション結果より,中相が雷電流と逆極性で最過酷相となる時,鉄塔電位上昇時のアークホーン間電圧が両回線中相でほぼ同等となるため,中相同時フラッシオーバが発生することが明らかとなった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 490 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する