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水平接地メッシュの面積と形状に関する一検討

水平接地メッシュの面積と形状に関する一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-078

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): A Study on Areas and Shapes in a Horizontal Electrode

著者名: 藤原 健生(同志社大学),中村 圭佑(同志社大学),雨谷 昭弘(同志社大学),山吹 巧一(和歌山高専)

著者名(英語): Takeo Fujiwara(Doshisha University),Keisuke Nakamura(Doshisha University),Akihiro Ametani(Doshisha University),Koichi Yamabuki(Wakayama National College of Technology)

キーワード: 接地|面積|形状|接地抵抗|過渡応答実験

要約(日本語): 従来,変電所などの高電圧施設においては所内の接地抵抗を小さくするために,網状接地(メッシュ接地)と呼ばれる接地方式が採用される。しかし,山岳地帯等の場所では敷地面積の確保が困難な場合があり,接地極の面積による影響を把握する必要がある。本稿では水平接地極の過渡応答実験を行い,次の事項を明らかとした。 (1) 板状水平接地極の接地抵抗値は面積による等価半径により算出可能である。(2) 接地抵抗に影響を与える面積は外周によって与えられる面積ではなく,実際に大地との接触面積によって決まる。(3) メッシュ数が大となる程,板状電極の有する抵抗値へ収束する。0.85 m四方の板状電極はメッシュ数を9とする網状電極と十分に等価である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 535 Kバイト

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