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植物由来の炭素材料を用いた接地極のライフサイクル二酸化炭素排出量

植物由来の炭素材料を用いた接地極のライフサイクル二酸化炭素排出量

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-083

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Lifecycle Carbon Dioxide Emission from Carbon Grounding Electrode Made from Woody Material

著者名: 清水 洋隆(職業能力開発総合大学校),麻田 正幸(職業能力開発総合大学校)

著者名(英語): Hirotaka Shimizu(Polytechnic University),Masayuki Aasada(Polytechnic University)

キーワード: 接地極|炭素|植物由来|ライフサイクル|二酸化炭素|排出量

要約(日本語): 木質繊維等に熱硬化性樹脂を含浸して焼成することで,植物由来の炭素材料を作ることができる。筆者らは,これを接地極に適用することを検討している。今回,この炭素材料を用いた接地極のライフサイクルにおける二酸化炭素排出量を評価することで,環境に与える影響について検討した。接地極のライフサイクルのうち,製造段階,組立(ハンダ付け)段階,埋設段階および廃棄段階を対象として,接地極1 kgに対する二酸化炭素排出量を算出した。検討の結果,二酸化炭素排出量は12.5 kg-CO2/kgと算出された。同じ体積の銅製の接地極と比較すると,1/2程度であることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 140 Kバイト

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