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台風によるポリマーがいしの急速汚損特性

台風によるポリマーがいしの急速汚損特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-086

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Rapid Pollution Characteristics of Polymeric Insulator Caused by Typhoon

著者名: 松本 隆宇(静岡大学),黒川 正明(静岡大学)

著者名(英語): Takaie Matsumoto(Shizuoka University),Masaaki Kurokawa(Shizuoka University)

キーワード: ポリマーがいし|汚損|台風|暴露|人工汚損

要約(日本語): 台風襲来時に暴露した、ポリマーがいしと磁器長幹がいしの塩分付着密度の実測データを取得した。その付着量の違いを説明するために、実験的に風送汚損を用いて直径の異なるモデル円筒ポリマーがいしを人工汚損し、相対塩分付着量を求めた。その結果、塩分付着量のがいし直径依存性で説明できることを示し、ポリマーがいしは長幹がいしの数倍の塩分が付着することの説明を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 251 Kバイト

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