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超撥水塗布がいしによる難冠雪特性

超撥水塗布がいしによる難冠雪特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-088

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Anti-Snow Performance of Insulators by Super-hydrophobic Coating

著者名: 菅原 宣義(北見工業大学),杉本 峻(北見工業大学),白川 龍生(北見工業大学),前田 元宏(日本ガイシ),近藤 邦明(日本ガイシ)

著者名(英語): Noriyoshi Sugawara(Kitami Institute of Technology),Shun Sugimoto(Kitami Institute of Technology),Tatsuo Shirakawa(Kitami Institute of Technology),Motohiro Maeda(NGK Insulators,Ltd.),Kuniaki Kondo(NGK Insulators,Ltd.)

キーワード: 冠雪|がいし|超撥水

要約(日本語): 暴風雪環境下でのがいしで問題となってきたのが着雪や冠雪である(1).諸外国での大きな着氷雪事故では,がいしへの着氷も問題となっていた.このために着氷に関する研究(2)がCIGRE WG B2.44(Coatings for protecting overhead power network equipment in winter conditions)で行われている.一方,冠雪実験を自然降雪環境で行うには実験条件の構築や条件の成立に時間的問題がある.従って,冠雪による研究を効率良く行うには人工雪による実験が不可欠である.本研究では,従来の人工着雪装置(3)を改良して湿り雪を作り,超撥水塗料を塗布した懸垂がいし連を耐張吊した場合の冠雪状態を,無塗布がいしと比較した結果を報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 242 Kバイト

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