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PV付きV2Xシステムを用いた配電線電圧変動対策の実用性検証
PV付きV2Xシステムを用いた配電線電圧変動対策の実用性検証
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-089
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Varity the depressant effects in the distribution line using the V2X system with PV
著者名: 田代 洋一郎(東京電力),草場 亮介(三菱重工業),松永 剛文(三菱重工業)
著者名(英語): Yoichiro Tashiro(Tokyo Electric Power Company),Ryosuke Kusaba(Mitsubishi Heavy Industries),Takefumi Matsunaga(Mitsubishi Heavy Industries)
キーワード: V2H|電気自動車|配電線
要約(日本語): 太陽光発電(以下PV)の急速な導入拡大による配電系統の各種変動対策に電気自動車(以下EV)を活用する手法が提案されているが実施事例は少ない。これは制度上の問題に加えて、その費用対効果や確実性が不明確なためである。一方で出力側のPV発電量を抑制する手法は再生可能エネルギーの発電(売電)機会損失が接続された配電線の位置により特定の需要家に偏る可能性があり不平等との指摘がある。ここでは、PV付きV2Xシステムを活用した配電系統の電圧変動改善効果を小規模試験により確認し、今後の配電線電圧変動対策へのEV活用の知見を得た。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 219 Kバイト
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