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ACMセンサによる鋼管鉄塔内部環境の腐食性評価

ACMセンサによる鋼管鉄塔内部環境の腐食性評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-096

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Evaluation of Atmospheric Corrosivity of Inner and Outer of Steel Pipe for Transmission Steel Tower by ACM Type Corrosion Sensor

著者名: 内村 貴博(東京電力),龍岡 照久(東京電力),能勢 晃太朗(東京電力),河原 章夫(東京電力),太田 浩(東京電力)

著者名(英語): Takahiro Uchimura(Tokyo Electric Power Company),Teruhisa Tatsuoka(Tokyo Electric Power Company),Koutarou Nose(Tokyo Electric Power Company),Akio Kawahara(Tokyo Electric Power Company),Hiroshi Ohta(Tokyo Electric Power Company)

キーワード: 腐食|鉄塔|鋼管|内部|亜鉛めっき|ACMセンサ

要約(日本語): 大気環境に曝される電力流通設備の1つである鋼管鉄塔は,山形鋼鉄塔の腐食様相とは異なり,材料表面に付着する海塩粒子,酸性雨,SOxガス等の蓄積,濡れなどの要因により腐食を生じるだけでなく,雨洗効果が期待できない鋼管内面の環境による腐食速度の経時変化が問題とされ,双方の腐食性評価,腐食寿命予測が課題とされている。筆者らは,Fe/Ag,Zn/Ag,Al/Ag対ACM型腐食センサを用いて各種環境における電力流通設備の腐食寿命予測について検討を行っている.本報では,送電鉄塔に用いられる中空鋼管の内部腐食環境について,ACMセンサ,温湿度センサ等を用いて腐食性を評価した結果について報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 382 Kバイト

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