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管路位置測量の工法改善に関する検討

管路位置測量の工法改善に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-097

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): A study on method of measuring for a buried pipes position

著者名: 日高 寿之(中部電力),川原 徹(中部電力),宮島 和久(中部電力)

著者名(英語): Toshiyuki Hidaka(Chubu Electric Power),Tooru Kawahara(Chubu Electric Power),Kazuhisa Miyajima(Chubu Electric Power)

キーワード: 管路位置測量

要約(日本語): 送電管路の管路図は埋設した当時(昭和50年頃)から更新していない箇所があるが,当時の測量の精度が低いことから正確な管路位置が把握できていない。そのため,測量会社へ委託して再測量を行っているが,機器の取扱いに関する高度な知識と経験を必要とし,施工性も悪いことからコストが高い。一方,近年では測量に関する技術が向上し,機器の小型化が進み,測量機器に内蔵した精度の良いジャイロセンサと同等のセンサが携帯端末にも組み込まれるほど安価な価格で一般市場に流通している。そこで本稿では,コストの低減を目的として携帯端末を活用した管路位置測量の検討を行ったため報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 516 Kバイト

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