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電流波高値と電荷量変化の相関に関する一検討
電流波高値と電荷量変化の相関に関する一検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-098
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): A discussion on relation between current peak and charge transfer
著者名: 吉川 明成(静岡大学),道下 幸志(静岡大学),栗原 聡史(九州電力)
著者名(英語): Yoshikawa Akinari(Shizuoka University),Michishita Koji(Shizuoka University),Kurihara Satoshi(Kyushu Electric Power Company)
キーワード: 電荷量|電流|落雷位置標定|帰還雷撃|雷|電界
要約(日本語): 近年普及の進む避雷器であるが,避雷器が処理するエネルギーが耐量を超えると避雷素子の損傷が起こる場合がある。避雷器の損傷を論じる際には,雷の電荷量変化を把握することが重要となる。本報告では,ファーストアンテナにより観測された垂直電界波形に低域補償を行って得られる波形とスローアンテナによる観測波形を比較して,低域補正による波形再現性を検討し,0.2ms-0.3msまでであればファーストアンテナの波形を用いてスローアンテナによる観測波形を再現可能という結果を得た。また,垂直電界の観測結果から電荷量推定を行い,電荷量変化と電流波高値との関係を検討した結果,観測地域によって電荷量に差が生じていることが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 209 Kバイト
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