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2013年九州南部での夏季雷電流測定結果
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-109
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Measurement of Lightning Current at south Kyushu on Summer in 2013
著者名: 道下 幸志(静岡大学),栗原 聡史(九州電力),橋本 洋助(九州電力)
著者名(英語): Koji Michishita(Shizuoka University),Satoshi Kurihara(Kyushu Electric Power Company),Yousuke Hashimoto(Kyushu Electric Power Company)
キーワード: 雷|帰還雷撃|電流|後続雷撃|第一雷撃|ロゴスキーコイル
要約(日本語): スマートグリッドや再生可能エネルギーの普及への期待が高まりつつある。これらの普及のためには,その雷害対策を検討する必要がある。著者らは,九州南部の風車で雷電流の観測を実施している。本報告では2013年夏季に得られた雷電流について述べる。第一雷撃の波高値は約77kA,波頭長は約30?s,波尾長は約60?sである。後続雷撃の波高値は約40kA,波頭長は2.0?s,波尾長は31?sであった。比較的波高値が大きいBergerのデータにおける5%値(第一雷撃80kA,後続雷撃30kA)と同程度かそれよりも大きい値となっており,風車の雷害対策を考える上では貴重でまた重要なデータと考える。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 177 Kバイト
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