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懸架中相で見る送電線雷撃電圧の展開形態
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-112
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Power-Line Lightning Surge Voltage Modes of Progress Predicted through Chip-up Middle Phases
著者名: 宮地 巌(愛知工業大学),田中 喜大(愛知工業大学),箕輪 昌幸(愛知工業大学),依田 正之(愛知工業大学)
著者名(英語): Iwao Miyachi(Aichi Institute of Technology),Yoshihiro Tanaka(Aichi Institute of Technology),Masayuki Minowa(Aichi Institute of Technology),Masayuki Yoda(Aichi Institute of Technology)
キーワード: 送電線|雷撃電圧|実測解析|展望手法
要約(日本語): 変電所雷撃電圧波形の微細な変化を単純な送電線懸架中相の特異な性格で検出する新手法を提案し、確実な対応を把握した。これを雷撃発生間隔と区域保護過程のもとで展開する携帯を追求して、実測数値表と導入電圧3種類32種の波形図で示してそれぞれの性格を理解した。また変電所から見た近距離線路分岐点からの一致した反極性をおよそ7μs、30μs後に発見できた。今後は条件未知の経過判定にも利用できると期待している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 833 Kバイト
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