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高温超電導ケーブルの実系統運転成果および評価(1)-長期運転特性・信頼性-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-121

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Results and evaluation of HTS cable system on real grid operation(1)

著者名: 中野哲太郎(東京電力)

著者名(英語): Tetsutaro Nakano|Osamu Maruyama|Shoichi Honjo|Michihiko Watanabe|Takato Masuda|Masayuki hirose|Masahiro Shimoda|Naoko Nakamura|Hiroharu Yaguchi|Akito Machida

キーワード: 高温超電導ケーブル|実証プロジェクト|実系統連系|三心一括型

要約(日本語): 高温超電導ケーブル実証プロジェクトは、東京電力の旭変電所構内に66kV/200MVA/240m級の三心一括型超電導ケーブルシステムを建設し、国内初となる実系統連系運転を実施している。本稿では、予定されていた実系統連系期間(平成24年10月29日?平成25年12月25日)の運転を無事に完了できたことから、系統連系期間中の運転実績を総括した。冷却系機器を組み合わせた超電導ケーブルシステムの運転状況は、系統切替を含めた急激な負荷変動に対しても安定運転が維持されていることを確認した。また、期間中の警報発生実績は送電停止に至る重大故障はなく、実用化に向けた運転運用技術の知見を得ることができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 339 Kバイト

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