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275kV駿河東清水線における交流耐電圧試験および部分放電測定の実施について

275kV駿河東清水線における交流耐電圧試験および部分放電測定の実施について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-129

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): AC Withstand Voltage Test and Partial Discharge Measurement of 275kV Suruga-Higashishimizu Line

著者名: 陶山 洋(中部電力),村井 雅彦(ジェイ,パワーシステムズ),村木 謙介(ビスキャス)

著者名(英語): Hiroshi Suyama(Chubu Electric Power Co.,Inc),Masahiko Murai(J-Power Systems Corp.),Kensuke Muraki(VISCAS Corp.)

キーワード: 交流耐電圧試験|部分放電測定|ゴムブロック絶縁型接続箱

要約(日本語): 国内の超高圧地中送電線で初めてゴムブロック絶縁型接続箱(RBJ)を採用した駿河東清水線において,RBJの現地施工品質管理方法の評価を兼ね,交流耐電圧試験および部分放電測定を実施し,異常なく完了した。 部分放電測定にあたっては,試験対象に気中端末を含むため,気中コロナの発生や,周辺既設設備からのノイズ侵入によって,試験対象内部での部分放電信号が判別ができなくなることが懸念されたが,アルミダクトを用いたシールド処理や,アンテナによるノイズ検出を行い,従来と遜色ないレベルでの測定を行うことができた。 ただし,ノイズか部分放電信号かの判別については,現状の自動判定システムでは困難であり,人間系での確認が必要である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 385 Kバイト

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