油浸ポリエチレンシート中の油隙に加わる沿層方向電界における部分放電特性
油浸ポリエチレンシート中の油隙に加わる沿層方向電界における部分放電特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-137
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): PD Characteristics of the Oil Gap in the Oil-Immersed Polyethylene Insulation
著者名: 吉村 貴広(中部電力),熊澤 昌弘(中部電力),小林 真一(中部電力),阿部 和俊(ジェイ,パワーシステムズ),丹治 義和(ジェイ,パワーシステムズ),高岡 悠樹(ジェイ,パワーシステムズ)
著者名(英語): Takahiro Yoshimura(Chubu Electric Power Co.,Inc),Masahiro Kumazawa(Chubu Electric Power Co.,Inc),Shinichi Kobayashi(Chubu Electric Power Co.,Inc),Kazutoshi Abe(J-Power Systems Corporation),Yoshikazu Tanji(J-Power Systems Corporation),Yuki Takaoka(J-Power Systems Corporation)
キーワード: 油浸式終端箱|ケーブル|油隙|部分放電|開閉サージ|シリコーン油
要約(日本語): 電力ケーブル接続部の油浸絶縁部に開閉サージなどの過電圧を印加した際の部分放電特性を調査した。まず、実機の電界分布を模擬した供試体に油隙を作成し、油隙の長さや厚さを変化させ、AC課電に対する部分放電発生・消滅電圧を測定したところ部分放電発生・消滅電圧は油隙長さに影響を受けることが確認された。また、上述の供試体の一つにAC+開閉インパルスを重畳させたところ、部分放電が発生した上記AC電圧の波高値に相当する開閉インパルスの波高値にて発生すること、インパルス電圧の印可回数の増加に伴い、部分放電継続時間が増加することが確認された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 366 Kバイト
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