教育利用を目的としたスマートデバイスを用いた加速度運動実験支援システムの開発
教育利用を目的としたスマートデバイスを用いた加速度運動実験支援システムの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-011
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Development of Accelerated Motion Experiments Support System by Smart Devices for Educational Uses
著者名: 鈴木 聡太郎(日本大学),長谷川 拓(日本大学),星野 貴弘(日本大学),浜松 芳夫(日本大学),三ツ堀 裕太(ユニキャスト)
著者名(英語): Soaro Suzuki(Nihon University),Taku Hasegawa(Nihon University),Takahiro Hoshino(Nihon University),Yoshio Hamamatsu(Nihon University),Yuta Mitsubori(UNICAST Incorporated)
キーワード: スマートデバイス|加速度運動実験|力学台車|スマートフォン
要約(日本語): スマートフォンの国内普及率は年々増加している。また、近年では教育現場のICT化も進んでおり、授業にスマートデバイスを用いる学校も増加してきている。一方、中学・高等学校における力学分野の加速度運動実験では力学台車の運動を記録タイマ・テープで計測する。しかし、この実験方法では記録テープの切り取りなどの作業に時間がかかることが問題点として挙げられる。また、実験と作成したグラフの読み取りには時間差があるため、結果と現象の対応関係を十分に理解できていない生徒もいる。本論文では、授業時間の短縮と物理現象の直感的理解を促進させるためのシステムを提案し、システムを利用した授業計画など、運用に向けての検討を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,082 Kバイト
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