制御工学教育用磁気浮上システムの開発:ニューラルネットワークを利用したホール素子変位センサの検討
制御工学教育用磁気浮上システムの開発:ニューラルネットワークを利用したホール素子変位センサの検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-013
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Development of Magnetic Levitation System for Education of Control Engineering: Study of Hall Element Displacement Sensor with Neural Network
著者名: 安里 健太郎(沖縄工業高等専門学校),木村 一志(沖縄工業高等専門学校)
著者名(英語): Kentaro Asato(Okinawa National College of Technology),Kazushi Kimura(Okinawa National College of Technology)
キーワード: 制御工学教育|磁気浮上制御|ホール素子センサ|ニューラルネットワーク
要約(日本語): これまで著者らは,利用価値の高い制御工学学習用の教材を目指して,磁気浮上システムの開発を行ってきた.しかしながら,これまで開発してきた磁気浮上システムでは,レーザ変位センサを利用して鉄球の距離を測定していたため,製作コストの面での課題があった.そこで本研究では,ニューラルネットワークを利用したホール素子変位センサを提案・開発し,レーザ変位センサのかわりに利用することができるか検討を行った.その結果,ランダムに選択した鉄球位置20点に対し,ニューラルネットワークの距離推定値のMAPE(平均絶対誤差率)は1.19[%]となり,おおむね良好な鉄球の距離測定が行えることが確認できた.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 437 Kバイト
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