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レジリエンスエンジニアリングによる東海第二発電所の事例分析

レジリエンスエンジニアリングによる東海第二発電所の事例分析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-014

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Analysis Based on the Resilience Engineering in Case Study of Tokai No2 Power Station

著者名: 北村 正晴(テムス研究所),吉澤 厚文(原燃輸送),大場 恭子(東京工業大学)

著者名(英語): Masaharu Kitamura(Research Institute for Technology Management Strategy),Atsufumi Yoshizawa(Nuclear Fuel Transport Co., LTD),Kyoko Oba(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: レジリエンスエンジニアリング|レジリエンスエンジニアリングにおけるコア4ノウリョク|東海第二発電所|津波想定図|新設堰

要約(日本語): 日本原子力発電株式会社の東海第二発電所は,茨城県の作成した津波浸水想定図に基づいた新設堰工事を東日本大震災前に行っていたことが大きく影響し,地震発生4日後に冷温停止を実現できた。本研究では,新設堰工事に至った背景を調べ,関係する組織とその行動の背景をレジリエンスエンジニアリングのコア4能力(事象への対処能力,モニタリング能力,予見能力,学習能力)によって分析するした。またその結果に基づき,それらの能力を発揮することによる安全への有用性を明らかにするとともに,そのあり方のひとつとして社会システムとしてのSafetyⅡの実現について検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 356 Kバイト

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