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磁気異方性を考慮した磁界解析手法におけるNewton-Raphson法の収束特性向上に関する検討

磁気異方性を考慮した磁界解析手法におけるNewton-Raphson法の収束特性向上に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-020

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Improvement of Convergence Characteristics of Newton Raphson Method in Magnetic Field Analysis Method Considering Magnetic Anisotropy

著者名: 日下部 翔一(同志社大学),髙橋 康人(同志社大学),藤原 耕二(同志社大学)

著者名(英語): Shoichi Kusakabe(Doshisha University),Yasuhito Takahashi(Doshisha University),Koji Fujiwara(Doshisha University)

キーワード: 磁気異方性|有限要素法

要約(日本語): 近年,電磁界解析の高精度化が求められている.電気機器の磁気回路部には主に電磁鋼板が用いられており,方向性電磁鋼板であっても無方向性電磁鋼板であっても程度の差はあるが磁気異方性を有しており,電磁界解析の高精度化には磁気異方性を考慮することが望ましい.しかし,有限要素法を用いた磁気異方性を考慮した電磁界解析においてNewton-Raphson法を適用した場合に,計算に必要な微分磁気抵抗率であるヤコビ行列を解析的に求めることが困難である場合がある.そこで本論文では,ヤコビ行列の対角成分が負となった場合,その値を0にすることによって妥当な解が得られることをFixed-Point法を用いた解析結果と比較することによって示した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 398 Kバイト

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