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HF帯ワイヤレス給電アンテナのコイル形状に関する検討

HF帯ワイヤレス給電アンテナのコイル形状に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-021

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Study on Coil Shape of the HF-Band Wireless Power Transmission Antenna

著者名: 関口 高穂(東京都市大学),岡野 好伸(東京都市大学),大村 直輝(新日本電波吸収体),荻野 哲(新日本電波吸収体)

著者名(英語): Takaho Sekiguchi(Tokyo City University),Yoshinobu Okano(Tokyo City University),Naoki Ohmura(Microwave Absorber Inc.),Satoshi Ogino(Microwave Absorber Inc.)

キーワード: 非接触電力伝送|電力伝送|電磁界結合

要約(日本語): スマートフォンの普及に伴い、電磁結合を利用し非接触で電力を伝送する技術であるワイヤレス給電に注目が集まっている。本研究は電子決済等の用途でスマートフォンへの搭載が進んでいるNFC(Near Field Communication)アンテナをNFCと同一使用周波数である13.56 MHzでのワイヤレス給電アンテナとして利用することを想定し、FDTD法を用いた電磁界解析により、13.56 MHzを中心としたHF帯において巻き数や素子間隔といったコイル形状パラメータが電力伝送効率及び周波数特性にどのような影響をもたらすのかを明らかにし、高効率かつ広帯域での伝送が可能なアンテナのためのコイル形状についての検討を行ったものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 591 Kバイト

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