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UHF-RFID技術を用いたコンクリートへの高効率伝送法の検討

UHF-RFID技術を用いたコンクリートへの高効率伝送法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-022

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Study on High-efficiency Transmission Method to Concrete with UHF-RFID Technology

著者名: 間山 京将(東京都市大学),岡野 好伸(東京都市大学),荻野 哲(新日本電波吸収体),江里口 玲(太平洋セメント)

著者名(英語): Kyosuke Mayama(Tokyo City University),Yoshinobu Okano(Tokyo City University),Satoshi Ogino(Microwave Absorber Inc),Akira Eriguchi(Taiheiyo Cement Corporation)

キーワード: UHF-RFID|コンクリート

要約(日本語): 現在、新たな建物の建築や老朽化による改装等も含めてインフラ整備が重要視され、それに伴い作業の効率化、低コスト化が求められている。そこで従来の自然電位法に替わるRFID技術を用いコンクリート表面を傷つけることなく内部の鉄筋腐食環境を測定するセンサシステムが考えられた。本研究では、FDTD法による電磁界解析を用いて920 MHz帯のリーダライタアンテナによって生じるコンクリート内部電磁界分布を確認した。また、実際の使用状況を想定し、リーダライタアンテナとコンクリートのギャップ及び含水率を変更した場合におけるコンクリート内部への高効率伝送法の検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 444 Kバイト

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