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神経伝達物質の可視化システムの開発

神経伝達物質の可視化システムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-038

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Development of the visualization system for neurotransmitter

著者名: 馬渕 光(豊橋技術科学大学),渡辺 一徳(豊橋技術科学大学),吉田 祥子(豊橋技術科学大学),穂積 直裕(豊橋技術科学大学)

著者名(英語): Hikaru Mabuchi(Toyohashi University of Technology),Kazunori Watanabe(Toyohashi University of Technology),Sachiko Yoshida(Toyohashi University of Technology),Naohiro Hozumi(Toyohashi University of Technology)

キーワード: 神経伝達物質|蛍光測定|独立成分分析

要約(日本語): 生体内に存在する神経伝達物質は細胞間の情報伝達を主な役割としている。同時に細胞自身のはたらきにも大きく影響しており、伝達物質の放出過程を空間的かつ時間的に測定を行う事ができれば、様々な分野に応用することができる。本研究では酵素光反応を利用した測定システムを開発し、脳組織に薬物による任意の刺激を与えたときの伝達物質放出過程の連続観察を行った。測定した画像に独立成分分析を用いた解析を行うことにより、伝達物質の放出部位を鮮明に観測することができた。開発した測定システムは神経伝達物質の放出過程の空間分布と時間的変化を共に得ることができると考えられ、時間的に変化する状態の観察に有効であると示唆される。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 341 Kバイト

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