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純水中に分散させた微生物の光検出
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-040
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): The optical detection of microorganisms dispersed in pure water
著者名: 高見 彩汰(豊橋技術科学大学),石山 武(豊橋技術科学大学)
著者名(英語): Ayata Takami(Toyohashi University of Technology),Takeshi Ishiyama(Toyohashi University of Technology)
キーワード: 散乱光検出|微生物
要約(日本語): 食中毒の原因のほとんどは、微生物による食品の汚染である。一般に、微生物検査には「培養法」が用いられるが、検査手順が複雑で微生物を検出するまでに時間を要する。そこで我々は、光を用いた簡便な微生物検出装置の開発を進めている。 本研究では、光源にHe-Neレーザ、検出部にフォトダイオードと光電子増倍管を用いて、上記の実験系を構築した。そして、その実験系を用いて食品中の微生物検出の前段階として、純水中に分散させたポリスチレン微粒子およびコウジカビからの透過光と散乱光を検出した。その結果から、それらの減衰断面積および粒子1個当たりの散乱光強度を算出し、構築した実験系の検出限界について評価した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 378 Kバイト
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