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データコネクト回線を利用した時刻供給

データコネクト回線を利用した時刻供給

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-042

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Time Dissemination using the NTT DATA CONNECT Service

著者名: 今村 國康(情報通信研究機構),岩本 哲也(セイコーソリューションズ)

著者名(英語): Kuniyasu Imamura(National Institute of Information and Communications Technology),Tetsuya Iwamoto(Seiko Solutions Inc.)

キーワード: 標準時|時刻供給

要約(日本語): NICTでは日本標準時を維持管理し、全国へ供給を行っている。供給の方法としては電波によるものやネットワーク、及び電話回線による手法がある。現在、電話回線で行われている時刻供給はアナログ電話回線によるものでるため、いくつかの課題があり、新たなシステムとしてNGN電話回線網に対応したNTTのデータコネクトサービスを利用した時刻供給法について検討を行った。ここではそのシステムの提案と時刻供給実験の概要について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 909 Kバイト

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