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光周波数領域反射測定法を用いた多重化したファイバブラッググレーティングによる反射波長測定の検討

光周波数領域反射測定法を用いた多重化したファイバブラッググレーティングによる反射波長測定の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-043

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Measurement of Reflected Wavelength of Multiplexed Fiber Bragg Gratings using Optical Frequency Domain Reflectometry

著者名: 新井 雅人(日本大学),山口 達也(日本大学),篠田 之孝(日本大学)

著者名(英語): Masato Arai(Nihon University),Tatsuya Yamaguchi(Nihon University),Yukitaka Shinoda(Nihon University)

キーワード: OFDR|ファイバブラッググレーティング|構造ヘルスモニタリング|波長測定

要約(日本語): 本研究は、ビルや橋梁などの人工構造物や危険地域等の健全度を把握するためファイバブラッググレーティング(FBG)を用いた構造ヘルスモニタリングの構築を目的としている。光ファイバ型センサであるFBGは特定の波長であるブラッグ波長のみを反射し,ひずみの印加によりブラッグ波長は長波長方向にシフトする特性を有し,ひずみセンサとして利用できる。本文は光周波数領域反射測定法(OFDR)を用いて測定範囲の拡大による同一反射波長のFBGの多点化,及び波長可変レーザの波長掃引幅の拡大による異なる反射波長のFBGの多重化の増大を行い,各FBGの反射波長測定を行った報告である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 565 Kバイト

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