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ファイバブラッググレーティングを用いた波長掃引光源による反射波長の実時間モニタリングの検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-050
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Consideration of Real-time Monitoring of Reflected Wavelength using Fiber Bragg Gratings Based on Swept Wavelength Light Source
著者名: 山口 達也(日本大学),篠田 之孝(日本大学)
著者名(英語): Tatsuya Yamaguchi(Nihon University),Yukitaka Shinoda(Nihon University)
キーワード: ファイバブラッググレーティング|波長掃引光源|実時間測定|ひずみ測定|構造ヘルスモニタリング
要約(日本語): 本研究の目的は航空機などの稼働中の構造物の健全性を把握するため,光ファイバ型センサ,ファイバブラッググレーティング(FBG)を用いて広帯域な振動を長時間測定できるシステムの開発である.FBGの反射波長はひずみに比例する特性を有し,光ファイバにブラッグ波長の異なるFBGを多点化することにより,ひずみの多点測定が行える.筆者らは光源の発振波長を可変できる波長掃引光源を構築し,FBGの反射波長の実時間測定システムを開発した.本文は光源の掃引周波数を5kHzとし,本測定システムが時間分解能0.2msで複数のFBGの反射波長を長時間モニタリングできることを示した結果の報告である.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 284 Kバイト
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