1.5μm帯3Dレーザセンサによる768×256画素・10fpsでの広角リアルタイム撮像実証
1.5μm帯3Dレーザセンサによる768×256画素・10fpsでの広角リアルタイム撮像実証
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-052
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Demonstration of wide field-of-view and real-time imaging with 768×256 pixels and 10fps using 1.5μm 3D laser sensor
著者名: 西野 祐一(三菱電機),今城 勝治(三菱電機),小竹 論季(三菱電機),辻 秀伸(三菱電機),亀山 俊平(三菱電機)
著者名(英語): Nishino Yuichi(Mitsubishi Electric Corporation),Imaki Masaharu(Mitsubishi Electric Corporation),Kotake Nobuki(Mitsubishi Electric Corporation),Tsuji Hidenobu(Mitsubishi Electric Corporation),Kameyama Shumpei(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: 3Dレーザセンサ|アレイ受信器
要約(日本語): 当社で試作した対象物の3D画像を取得するパルス方式3Dレーザセンサに関して、レーザの使用波長をアイセーフ帯(1.5μm)とし、かつ走査ミラーの振り角を横方向に拡大し、広視野での撮像を可能とする改良を行った。本センサでは、256素子のAPD (Avalanche Photo Diode)リニアアレイと、受信パルスの伝搬遅延時間とピーク強度を計測するROIC (Read-Out Integrated Circuit)アレイを受信系に用い、距離・強度画像を同時にリアルタイムで取得することができる。データ取得の例として、撮像範囲を垂直4deg、水平12degに設定し、画素数:768×256、フレームレート:10fpsでの広角リアルタイム撮像を実証した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 639 Kバイト
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