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レーザを利用した粒子の形状計測が可能な降雪観測プローブの開発

レーザを利用した粒子の形状計測が可能な降雪観測プローブの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-055

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Development of probe for snow particles shape measurement by semiconductor laser

著者名: 近藤 泰典(愛知工業大学),津田 紀生(愛知工業大学),山田 諄(愛知工業大学),民田 晴也(名古屋大学)

著者名(英語): Yasunori Kondo(Aichi Institute of Technology),Norio Tsuda(Aichi Institute of Technology),Jun Yamada(Aichi Institute of Technology),Haruya Minda(Nagoya University)

キーワード: 降雪観測|レーザ

要約(日本語): 降雪粒子の形状が複雑であり、個々の粒子ごとに様々な含水率分布持つため降雪粒子のマイクロ波散乱の問題は理論的、観測的に解決されていない。このため、レーダを用いた降雪粒子の観測精度は雨に対する降水強度推定の精度に比べ高くない。また、降雪粒子は落下速度が雨滴に比べて遅いくレーダによる観測と地上での観測にずれが発生しやすい。マイクロ波散乱問題の解決と地上レーダによる観測と地上観測のずれの解消するため直接降雪粒子の形状計測可能な観測・更正機器の開発を行っている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 359 Kバイト

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