高ガイド磁場リコネクション実験における高波長分解能計測システムの開発
高ガイド磁場リコネクション実験における高波長分解能計測システムの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-074
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Development of high wavelength reslultion spectroscopic measurement system for high guide field reconnection exproment
著者名: 川上 直人(東京大学),石川 裕貴(東京大学),田辺 博士(東京大学),井 通暁(東京大学)
著者名(英語): Naoto Kawakami(The University of Tokyo),Hiroki Ishikawa(The University of Tokyo),Hiroshi Tanabe(The University of Tokyo),Michiaki Inomoto(The University of Tokyo)
キーワード: イオン加熱|磁気リコネクション|分光計測|イオン温度計測
要約(日本語): プラズマ合体時の磁気リコネクションを大パワー加熱源として短時間に高ベータ配位を立ち上げるプラズマ合体法におけるイオン加熱については、ドップラー分光計測によって磁気張力によるイオン加速とその粘性による熱化として解釈されてきたが、ガイド磁場・無衝突環境下では局所的な面内強電場の形成とその電場による荷電粒子加速が生じている可能性がシミュレーション研究等によって指摘されている。本研究は、分光計測を用いてUTSTにおける高ガイド磁場リコネクション中の電場およびイオンの非熱的成分を評価検証することを目的としており、そのための高波長分解能の局所分光計測を高時間分解能で実現するシステムの構築を行っている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 422 Kバイト
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