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高ガイド磁場下での磁気リコネクション点における電子エネルギー分布計測

高ガイド磁場下での磁気リコネクション点における電子エネルギー分布計測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-075

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Measurement of electron energy distribution function at the reconnection point in the presence of high guide field

著者名: 松山 敬太(東京大学),牛木 知彦(東京大学),山崎 広太郎(東京大学),井 通暁(東京大学)

著者名(英語): Keita Matsuyama(Graduate School of Frontier Sciences The University of Tokyo),Tomohiko Ushiki(Graduate School of Frontier Sciences The University of Tokyo),Kotaro Yamasaki(Graduate School of Engineering, The University of Tokyo),Michiaki Inomoto(Graduate School of Frontier Sciences The University of Tokyo)

キーワード: 電子エネルギー分布|高ガイド磁場|磁気リコネクション|高速電子

要約(日本語): 磁気リコネクション点近傍のプラズマの振る舞いを正確に記述するには運動論モデルが必要であり,粒子シミュレーション研究の進展により電子スケール物理が解明されつつある一方で高ガイド磁場下では,磁場方向に直接電子が加速されることが予想され,本研究室のUTST装置においても軟X線計測を行うことにより高エネルギー電子の存在が示されたが,その詳細は未だ解明されていない.本研究ではUTST装置のリコネクション点に設置したファラデーカップを用いた電子エネルギー分布計測を行い,電子の速度分布関数を測定することによって,リコネクションによる電子加速機構を明らかにすることを目的としている.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 358 Kバイト

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