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プラズマアクチュエータの多チャンネル化に関する基礎検討
プラズマアクチュエータの多チャンネル化に関する基礎検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-091
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Basic Study of Multi-Channel Plasma Actuator
著者名: 水野 良典(静岡大学),ブラジャン マリウス(静岡大学),米田 仁紀(電気通信大学),清水 一男(静岡大学)
著者名(英語): Yoshinori Mizuno(Shizuoka University),Marius Blajan(Shizuoka University),Hitoki Yoneda(The University of Electro-Comuunications),Kazuo Shimizu(Shizuoka University)
キーワード: 大気圧低温プラズマ|プラズマアクチュエータ|イオン風|流体制御
要約(日本語): 近年,装置の高効率化や高精度化などを目標として,流れの制御はより重要な技術となっており,大気圧低温プラズマを用いたプラズマアクチュエータが次世代流体制御装置として注目を浴びている.本研究では,プラズマアクチュエータを多チャンネル化し独立駆動することで,流体をより積極的に能動制御の基礎検討を行った.交流電圧を半導体スイッチで制御し、複数の電極を独立駆動することで、プラズマアクチュエータにより発生する誘起流の方向を制御した。電圧4kV周波数1kHzを印加したときの流速は、アクチュエータからの高さ0.25mmの位置において2.2m/sであった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 266 Kバイト
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