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マイクロギャップリアクタを用いたパルス電界による酵母の生育活性評価

マイクロギャップリアクタを用いたパルス電界による酵母の生育活性評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-103

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Growth Activity Evaluation of Yeast Treated with Pulsed Electric Field in a Micro-gap Reactor

著者名: 香野 健太郎(首都大学東京),白井 直機(首都大学東京),内田 諭(首都大学東京),杤久保 文嘉(首都大学東京),和田 圭二(首都大学東京)

著者名(英語): Kentaro Kono(Tokyo Metropolitan University),Naoki Shirai(Tokyo Metropolitan University),Satoshi Uchida(Tokyo Metropolitan University),Fumiyoshi Tochikubo(Tokyo Metropolitan University),Keiji Wada(Tokyo Metropolitan University)

キーワード: パルス電界|マイクロギャップ|酵母|生育活性

要約(日本語): 最近、生体応答の電気的操作技術として、パルス電界処理が注目されている。本手法では、細胞構造変化及び機能発現を誘起することが可能である。しかしながら、パルス数や入射電力エネルギーといった制御条件の最適化は十分になされていない。ゆえに、各条件における微生物の活性状態を定量的に整理する必要がある。これまでに筆者らは、マイクロギャップリアクタを用いた微生物の低電圧パルス電界処理を検討してきた。本報告では、上記リアクタを用いた低電圧下における酵母の生育活性を評価するとともに、膜損傷の蛍光分布におけるパルス幅依存性を精査した。また、遺伝子学的計測として、PCR法による関連遺伝子の発現状況を検証した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 394 Kバイト

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