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モモ枝の発芽に対するパルスパワー印加の効果
モモ枝の発芽に対するパルスパワー印加の効果
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-106
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Effect of pulsed power application on germination of peach branch
著者名: 大江 和也(佐賀大学),猪原 哲(佐賀大学)
著者名(英語): Kazuya Oe(Saga University),Satoshi Ihara(Saga University)
キーワード: パルスパワー|休眠打破|桃|発芽促進
要約(日本語): 桃や梨などの温帯果樹は、冬季になると休眠作用を引き起こす。休眠とその覚醒は気温とその期間によって決まり、開花や結実に直接影響を与える。しかし気候変動によって気温の変化が大きくなると、休眠が打破されるのに必要な低温要求量が満たされず、開花の不揃いによる収穫量の低下の問題が引き起こされる。一方で、植物に電気を流すとその成長に影響が現われるという例も数多く報告されている。今回の実験では,桃の非休眠期と休眠期について枝試料にパルスパワーを印加し、パルスパワー印加後の試料の発芽を観察し、パルスパワーによる桃の成長に関する効果を実験的に調べた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 325 Kバイト
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