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パルス高電界を印加した動物細胞の即時応答

パルス高電界を印加した動物細胞の即時応答

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-107

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Immediate response of mammalian cells to applied pulsed high electric field

著者名: 大田 美由紀(熊本大学),松島 諒(熊本大学),光武 和典(熊本大学),S.H.R Hosseini(熊本大学),勝木 淳(熊本大学),秋山 秀典(熊本大学)

著者名(英語): Miyuki Ota(Kumamoto University),Ryo Matsushima(Kumamoto University),Kazunori Mitsutake(Kumamoto University),S.H.R Hosseini(Kumamoto University),Sunao Katsuki(Kumamoto University),Hidenori Akiyama(Kumamoto University)

キーワード: バイオエレクトリクス|パルス高電界|エレクトロポレーション|ブレッビング|カルシウムイオン流入

要約(日本語): 細胞にパルス高電界を印加するとエレクトロポレーションによるCa2+流入やブレッビングが起きる.これらの生態応答は医療分野での応用が検討されている.しかし,Ca2+流入とブレッビングの関連性については報告があるものの,そのメカニズムには不明な点が多い.本研究では,蛍光顕微鏡と連続撮影できる高速カメラを組み合わせて,パルス印加直後の動物細胞について,Ca2+流入からブレッビングまでを連続的に観測し,Ca2+濃度上昇とブレッビングの関連性を考察する.パルス印加直後,電極方向にCa2+が流入したのちに数十msでCa2+が細胞全体に広がり,その後ブレッピングが成長していく過程を詳細に観測した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 490 Kバイト

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