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溶媒の界面活性剤水溶液処理に及ぼす影響

溶媒の界面活性剤水溶液処理に及ぼす影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-109

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Influence of Surfactant Water Solution Treatment on Two Kinds of Solvents

著者名: 森本 充(徳島大学),清水 快(徳島大学),寺西 研二(徳島大学),下村 直行(徳島大学)

著者名(英語): Mitsuru Morimoto(Tokushima University),Kai Shimizu(Tokushima University),Kenji Teranishi(Tokushima University),Naoyuki Shimomura(Tokushima University)

キーワード: ナノ秒パルスパワー|界面活性剤|溶媒

要約(日本語): オゾンや活性種の生成効率向上を目的にナノ秒パルスパワー放電を利用している。処理対象として,家庭排水に多く含まれる界面活性剤を用いる。排水には界面活性剤以外の物質も含まれており,その処理に対する影響を検討するために,ここでは予備的な実験として水道水と精製水の違いを検討した。実験にはノニオン性界面活性剤を使用した。その結果,精製水を溶媒にした方が界面活性剤水溶液に対する処理能力は大きくなった。精製水ではOHラジカルの反応量が大きいと考えられる。2種類の溶媒による界面活性剤水溶液処理の差異は,OHラジカルの生成量の変化と,生成されたOHラジカルの水道水成分との反応による消費が考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 224 Kバイト

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