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がん治療を目的とした非線形伝送線路を用いた高強度バーストパルス電磁波発生装置の開発

がん治療を目的とした非線形伝送線路を用いた高強度バーストパルス電磁波発生装置の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-110

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Development of a high intensity burst pulse electromagnetic wave generator with a nonlinear transmission line for cancer treatment

著者名: 額賀 拳(山形大学),南谷 靖史(山形大学)

著者名(英語): Ken Nukaga(Yamagata University),Yasushi Minamitani(Yamagata University)

キーワード: がん治療|非線形伝送線路|バーストパルス|電磁波|パルスパワー

要約(日本語): 高強度電磁波の応用は多岐に渡るが,近年がん細胞にナノ秒パルスパワーによる高強度電界を印加することで,がん細胞にアポトーシスを引き起こすことができることが最近の研究で明らかになっており,バイオ応用への広がりも見せている。本研究では,磁気スイッチを用いた非線形伝送線路により,持続時間が長くかつ高電圧のバーストパルスを出力できる回路を考案し、出力電圧波形の測定を行った。その結果、10個の連続したパルス波が出力された。1つ目のパルスの振幅は5kVであったが,2つ目以降のパルスの振幅は2.5kVと減衰のないほぼ一定のバーストパルスであった。また周波数は15.5MHzの単一周波数成分が得られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 361 Kバイト

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