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セラミックの沿面形状が真空中沿面絶縁破壊特性に与える影響

セラミックの沿面形状が真空中沿面絶縁破壊特性に与える影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-126

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Influence of the surface geometry for the flashover characteristics of ceramics in vacuum

著者名: 浅利 直紀(東芝),塩入 哲(東芝),関森 裕希(東芝)

著者名(英語): Naoki Asari|Tetsu Shioiri|Yuki Sekimori

キーワード: セラミック|沿面絶縁破壊|沿面形状

要約(日本語): 真空を絶縁媒体として用いる真空遮断器のような高電圧機器の開発には、真空セラミック沿面絶縁破壊特性を向上させる必要がある。これまでの研究から真空セラミック沿面絶縁破壊は、セラミック表面状態に強く影響を受けることが明らかとなっている。今回、セラミック沿面形状が真空中沿面絶縁破壊特性に与える影響について調査するため、円柱状のマシナブルセラミックに凸部を設けたモデルの沿面放電特性および放電経路の観測を行った。その結果、絶縁破壊はセラミック凸部を経由した放電経路となっており、凸部によって沿面絶縁破壊電圧が向上したものと考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 371 Kバイト

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