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放電によるステンレス板の劣化

放電によるステンレス板の劣化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-162

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Degradation of Stainless Plate by Discharge

著者名: 岩渕 洋輝(東京都市大学),江原 由泰(東京都市大学),大石 裕次郎(富士電機),乾 貴志(富士電機),青木 幸男(富士電機)

著者名(英語): Hiroki Iwabuchi(Tokyo City University),Yoshiyasu Ehara(Tokyo City University),Yujiro Oishi(Fuji Electric),Takashi Inui(Fuji Electric),Yukio Aoki(Fuji Electric)

キーワード: 放電|ステンレス|劣化|スパーク|コロナ|電気集塵装置

要約(日本語): 電気集塵装置(ESP)のステンレス製の電極が長時間のコロナ放電にさらされることで表面が劣化することが考えられる。そこで、本稿では、スパーク放電を用いてステンレス板の加速劣化試験を行った。スパーク放電には累計180分さらし続け、穴が空いていることを確認した。以上のことから、放電にさらすことでステンレス表面が削られるということが確認できた。また、表面が変色していることから急激な温度変化が起こったと考えられる。また、スパーク放電を観察しているとスパークが当たったところから時折、火花が飛んでいるのが確認できた。これらのことから、スパークにより表面が溶解し火花として飛散していったのではないかと考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 336 Kバイト

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