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真空容器内を移動する微小金属粒子の運動と粒径の同時測定

真空容器内を移動する微小金属粒子の運動と粒径の同時測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-164

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Simultaneous Measurement of Micro Conducting Particle Motion and Size in Vacuum Chamber

著者名: 阿部 圭佑(東京大学),松岡 成居(東京大学),熊田 亜紀子(東京大学),日高 邦彦(東京大学),道念 大樹(三菱電機),月間 満(三菱電機)

著者名(英語): Keisuke Abe(The university of Tokyo),Shigenari Matsuoka(The university of Tokyo),Akiko Kumada(The university of Tokyo),Kunihiko Hidaka(The university of Tokyo),Taiki Donen(Mitsubishi Electric Corporation),Mitsuru Tsukima(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: 真空遮断器|微小粒子|粒径測定|フレネル回折

要約(日本語): 真空における絶縁破壊現象の発生原因は様々であるが、その一つとして微小粒子の電極への衝突が挙げられる。今までに電極間を運動する粒子を高速度カメラにて撮影された報告はあるものの、その粒子の詳細な物性は明らかになっていない。粒径は微小粒子の持つ電荷量やエネルギーなどと深い関係にあるため、放電メカニズムの解明には必要不可欠な重要なパラメータである。本研究では回折光を利用することで電極間の微小粒子の位置と粒径の同時測定を行う手法の考案及び基礎検討を行った。測定精度の確認として径が既知の極細線に本実験系を適用したところ、誤差4 %の測定が可能であった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 344 Kバイト

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