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高繰返しパルス性ストリーマ進展加熱後の残留熱の消失過程

高繰返しパルス性ストリーマ進展加熱後の残留熱の消失過程

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-172

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Temporal Change in Gaseous Density after Propagation of High-repetition Positive Impulse Streamer

著者名: 佐々本 凌(福岡大学),稲田 陽一(福岡大学),松本 宇生(福岡大学),生澤 泰二(福岡大学),西嶋 喜代人(福岡大学),猪原 武士(佐世保工業高等専門学校)

著者名(英語): Ryo Sasamoto(Fukuoka University),Yoichi Inada(Fukuoka University),Takao Matsumoto(Fukuoka University),Yasuji Izawa(Fukuoka University),Kiyoto Nishijima(Fukuoka University),Takeshi Ihara(Sasebo National College of Technology)

キーワード: ストリーマ放電|レーザーシュリーレン法|気体加熱|残留熱|高繰返し

要約(日本語): これまで我々は、パルス性コロナの発生頻度の増加に伴い、分枝状のストリーマが単一線状のストリーマへと加熱作用によって変形することを報告している。その中で、短時間でのストリーマの繰返し発生で、ストリーマチャネル中に蓄積した残留熱が、後続のストリーマ進展に影響を及ぼすことと、ストリーマ形状の単一線状化が起こることを示した。本報告では、高繰返しストリーマによって生じるこの残留熱の消失過程をレーザーシュリーレン法で中性粒子密度変化より観測した。結果、ストリーマの繰返し発生停止後、気体加熱による密度変化領域が時間の経過による冷却で密度変化が小さくなり、約2ms後に完全に加熱前に密度回復することが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 397 Kバイト

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