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大気圧MCS放電プラズマの高密度化を目的としたMHCD電極表面条件の研究

大気圧MCS放電プラズマの高密度化を目的としたMHCD電極表面条件の研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-173

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Study of MHCD electrode surface conditions for the purpose of high density of the atmospheric MCS discharge plasma

著者名: 鯨井 達哉(埼玉大学),前山 光明(埼玉大学)

著者名(英語): Tatsuya Kujirai(Saitama University),Mitsuaki Maeyama(Saitama University)

キーワード: 大気圧放電|グロー放電|マイクロホローカソードディスチャージ

要約(日本語): マイクロホローカソード放電(MHCD)電極をプラズマカソードとして,円筒中心軸に線電極を通しプラズマの領域を拡大した円筒型並列MCS(マイクロホローカソードサステインド)放電装置が開発されている。本研究ではMHCD電極表面の条件がMCS放電に与える影響を調べるとともに,放電条件の拡大を目指し装置の改良を行った.アルミ,銅,アクリル、そして土台を装着しない場合の4つのサンプルを用意し,穴径、材質を変化させることでMCS放電の放電維持電圧をみた。その結果、放電維持電圧が最も大きかったのは、土台を装着しない場合で1.65kVとなった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 363 Kバイト

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