アルミナ充填ポリマーコンポジットを用いた円錐台形スペーサの3D積層造形
アルミナ充填ポリマーコンポジットを用いた円錐台形スペーサの3D積層造形
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-015
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): 3D Printing of Conical Insulating Spacer with Using Alumina/Polymer Composite
著者名: 栗本 宗明(名古屋大学),山下 優(名古屋大学),尾崎 裕哉(名古屋大学),加藤 丈佳(名古屋大学),舟橋 俊久(名古屋大学),鈴置 保雄(名古屋大学)
著者名(英語): Kurimoto Muneaki(Nagoya University),Yamashita Yu(Nagoya University),Ozaki Hiroya(Nagoya University),Kato Takeyoshi(Nagoya University),Funabashi Toshihisa(Nagoya University),Suzuoki Yasuo(Nagoya University)
キーワード: ポリマーコンポジット|アルミナ|3Dプリンタ|積層造形|スペーサ|誘電率
要約(日本語): 近年,3D プリンタが再度注目を集めている.産業応用には継続した技術開発が必要であるものの,従来の電気絶縁用部材の成形技術と異なるため,新たな部材・構造を作り上げる可能性を持つ.本論文では,電力機器で多用されるアルミナ粒子を光硬化性樹脂に充填したポリマーコンポジットを作製し,その比誘電率を測定した.さらに同材料を用いて,固体沿面絶縁強度の評価に用いられる円錐台形スペーサを,光造形式3D プリンタにより積層造形したので報告する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 526 Kバイト
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