絶縁紙‐液体窒素複合系の絶縁破壊に及ぼす絶縁紙の透気度の影響
絶縁紙‐液体窒素複合系の絶縁破壊に及ぼす絶縁紙の透気度の影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-039
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Influence of Air Permeability of Insulating Paper on Breakdown of Insulation Paper ? Liquid Nitrogen Composite System
著者名: 北川 雄太(豊橋技術科学大学),川島 朋裕(豊橋技術科学大学),村上 義信(豊橋技術科学大学),長尾 雅行(豊橋技術科学大学)
著者名(英語): Kitagawa Yuta(Toyohashi University of Technology),Kawashima Tomohiro(Toyohashi University of Technology),Murakami Yoshinobu(Toyohashi University of Technology),Nagao Masayuki(Toyohashi University of Technology)
キーワード: 超電導ケーブル|超電導|絶縁紙|低温絶縁|クラフト紙
要約(日本語): 将来の電力増大に応えるコンパクト大容量ケーブルとして、高温超電導ケーブルの研究・開発が各所で進められており、それらの絶縁方式には、従来のOFケーブル技術の延長である、絶縁紙‐液体窒素複合系を用いている。これより、用いる絶縁紙の物性値を変えることで、絶縁性能の向上を期待できる。よって今回は、異なる厚さ、密度、および気密度を有する4種類のクラフト紙を液体窒素中に含浸させた場合の絶縁破壊特性を求めた。また、破壊試験に用いる電界の極性を変えることにより、その違いが破壊特性に与える影響を調査した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 335 Kバイト
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