商品情報にスキップ
1 1

固化アルコール水溶液の交流絶縁破壊電圧のモル分率依存性

固化アルコール水溶液の交流絶縁破壊電圧のモル分率依存性

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-047

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Molar Fraction Dependence of A.C. Breakdown Voltage of Solidified Alcohol Aqueous Solution

著者名: 土屋 龍平(名城大学),村本 裕二(名城大学),清水 教之(名城大学)

著者名(英語): Ryohei Tsuchiya(Meijo University),Yuji Muramoto(Meijo University),Noriyuki Shimizu(Meijo University)

キーワード: アルコール|固化水溶液|氷|交流絶縁破壊電圧

要約(日本語): 氷は極低温環境下において優れた電気絶縁性能を持っているが、その一方で製氷する際に電気的弱点となるボイドやクラックが生じやすい問題がある。この問題は、純粋な氷ではなく固化水溶液にすることで解消できると考え、水に溶解しやすいアルコールを用いた固化水溶液の交流絶縁破壊特性について検討している。これまで、低モル分率領域における絶縁破壊特性を測定し、その結果を報告している。今回はモル分率0.1を超える領域における破壊特性を測定し、過去の結果と比較した。その結果、1,3-プロパンジオールとプロピレングリコールではモル分率0.040、グリセリンではモル分率0.16において平均破壊電圧値が最大になることが分かり、それらのことから最適なモル分率はそれぞれ0.040と0.16近辺であると考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 310 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する