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実験値に即した光電子放出物理モデルの考案

実験値に即した光電子放出物理モデルの考案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-056

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Proposal of photoemission physical model near the experimental values

著者名: 矢部 謙治(東京都市大学),津田 祐介(東京都市大学),三宅 弘晃(東京都市大学),田中 康寛(東京都市大学),大平 正道(宇宙航空研究開発機構),奥村 哲平(宇宙航空研究開発機構),川北 史朗(宇宙航空研究開発機構),高橋 真人(宇宙航空研究開発機構)

著者名(英語): kenji Yabe(Tokyo City University),Yusuke Tsuda(Tokyo City University),Hiroaki Miyake(Tokyo City University),Yasuhiro Tanaka(Tokyo City University),Masamichi Ohira(Japan Aerospace Exploration Agency),Teppei Okumura(Japan Aerospace Exploration Agency),Shiro Kawakita(Japan Aerospace Exploration Agency),Masato Takahashi(Japan Aerospace Exploration Agency)

キーワード: 光電子放出|人工衛星|帯放電|物理モデル

要約(日本語): 近年、通信や地球観測などの用途で数多くの人工衛星が宇宙空間で運用されている。しかし、それらの衛星の帯放電による誤作動・事故による被害が生じている。よって宇宙機の設計段階から帯放電を考慮した材料選定を実施する必要がある。本研究では光電子放出に注目し、光電子放出過程の物性検討を行っている。そこで本論文では、光電子の放出過程から考えた光電子放出物理モデルを考案し、理論値と実験値の比較・検討を行った。その結果、理論値と実験値の傾向は概ね一致している結果となった。しかし、今回の計算では一部パラメータに実験値による回帰係数を用いるため、今後は計算条件や各パラメータの見直し及び取得を行って行く。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 376 Kバイト

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