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チタン系触媒を用いたRTV接着材料における変成ポリジメチルシロキサン添加の効果

チタン系触媒を用いたRTV接着材料における変成ポリジメチルシロキサン添加の効果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-083

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Efect of modified polydimethylsiloxane added in RTV adhesive material with titanium catalyst

著者名: 岡本 直也(三重大学),武田 和也(三重大学),宮田 和代(三重大学),狩野 幹人(三重大学),青木 裕介(三重大学)

著者名(英語): Naoya Okamoto(Mie University),Kazuya Takeda(Mie University),Kazuyo Miyata(Mie University),Mikihito Kano(Mie University),Yusuke Aoki(Mie University)

キーワード: ポリジメチルシロキサン|接着材料|シリル末端ポリエーテル|光安定化剤|チタン系触媒

要約(日本語): 従来のシリコーン系化合物を主成分とするRTV(室温硬化型)建材用接着剤において、有機スズ化合物が触媒として用いられている。しかしながら、有機スズ化合物は有害化学物質であるため、欧州化学品規制等により使用量は制限されつつあり、代替触媒が強く要求されている。スズフリー触媒としてチタン系化合物の適用が検討されており、グアニジン化合物の添加による触媒性能向上が報告されている。しかしチタン系触媒では光安定化剤を添加した場合に触媒性能の低下が起こる。この問題の対策では、硬化助剤として反応性の高い変成ポリシロキサンの接着材料への添加が効果的である。本報告ではチタン系触媒における変成ポリマーの添加の有無による接着特性への影響に関して報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 271 Kバイト

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