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マイクロパターンを施したSi表面及びAlナノ構造表面への導電性高分子ポリアニリンの重合

マイクロパターンを施したSi表面及びAlナノ構造表面への導電性高分子ポリアニリンの重合

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-089

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Polymerization of Polyaniline on Micro-patterned Si surface and Nano-Structured Aluminum Surface

著者名: 永井 秀彰(関東学院大学),渡邉 洋平(関東学院大学),加藤 ひとし(関東学院大学),竹村 進(関東学院大学),平松 友康(関東学院大学)

著者名(英語): Hideaki Nagai|Yohei Watanabe|Hitoshi Kato|susumu Takemura|Tomoyasu Hiramatsu

キーワード: ポリアニリン

要約(日本語): ナノスケールの構造をもつテンプレートの開発は、様々なナノデバイスを作製するための重要な課題である。我々は、陽極酸化を用いてAl基板上にポーラスアルミナとは異なる高度に配向したライン状構造、ドット状構造など様々なナノ構造を作製することに成功した。これらの構造をテンプレートとして導電性高分子ポリアニリン(PA)のパターンを作製した。本研究では、集束イオンビーム(FIB)によりマイクロパターンを施したSi表面上にパターン化されたPAの作製を試みた。また、PAの展開条件を変え、安定してパターンを得る条件を模索し、PAの諸特性の測定、解析を行った。ナノ構造として配列突起状構造を用いて、PAのナノスケール構造上への重合を試みた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 440 Kバイト

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