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色素増感太陽電池の特性に及ぼすZnO膜厚の影響

色素増感太陽電池の特性に及ぼすZnO膜厚の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-104

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Influence of ZnO Film Thickness on Properties of Dye-Sensitized Solar Cell

著者名: 日比 勇伸(名城大学),村本 裕二(名城大学),清水 教之(名城大学)

著者名(英語): Takenobu Hibi(Meijo University),Yuji Muramoto(Meijo University),Noriyuki Shimizu(Meijo University)

キーワード: 色素増感太陽電池|酸化亜鉛

要約(日本語): 本報告では、色素増感太陽電池の特性に及ぼすZnO膜厚の影響について検討した。本研究の目的は、酸化亜鉛(ZnO)を用いたDSSCの光電変換効率の向上である。本研究室はこれまでに光電極を構成するZnO膜の最適な焼成温度は 500 [℃]程度であることを報告してきた。今回は、500[℃]で焼成した膜厚約6?19[?m] のZnO膜に色素を吸着させた。色素吸着ZnO膜上にヨウ素系電解液を塗布し、炭素膜が形成された対向電極と重ね合わせ、DSSCを作製した。作製したDSSCに光を照射し、DSSCの開放電圧・短絡電流を測定した。測定の結果、開放電圧は膜厚によらずほぼ同じ大きさを示した。また、短絡電流は膜厚6?16[?m]の範囲で増加し17[?m]以上でやや減少する傾向を示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 339 Kバイト

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