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自然酸化によるTiO2/Cu光触媒特性の改善
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-105
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル:自然酸化によるTiO2/Cu光触媒特性の改善
タイトル(英語): Improvement in photocatalistic property of TiO2/Cu due to nature oxidization
著者名: 勝井 優(東京理科大学),小越 澄雄(東京理科大学),片山 昇(東京理科大学)
著者名(英語): Yu katsui(tokyo university of science),Sumio kogoshi(tokyo university of science),Noboru katayama(tokyo university of science)
キーワード: 光触媒|酸化チタン
要約(日本語): 光触媒とは光が当たると有害物質を除去するもので、酸化チタン(TiO2)が主流である。しかし、TiO2は紫外光にしか反応を示さないため、室内利用向けの可視光応答型光触媒の研究が盛んに行われている。銅板上にTiO2を塗布(以後TiO2 / Cuとする)し、焼結をすると、可視光で光触媒の性能を示すことが我々の過去の研究から分かっている。また、銅は空気中に放置をすることで酸化銅(CuxO)が出来ることが知られている。そこで、焼結前のTiO2 / Cuを放置することによりCuxOが発生し、光触媒の性能が変化すると考えた。本研究より、銅板上にTiO2を塗布し放置することで、HCHO除去率が向上することを発見した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 294 Kバイト
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