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廃タイヤから抽出された導電助剤の蓄電材料としての評価

廃タイヤから抽出された導電助剤の蓄電材料としての評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-107

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Evaluation of conducting material extracted from waste tire as an electrical storage material.

著者名: 田島 大輔(宮崎大学),上栗 伸仁(宮崎大学),迫田 達也(宮崎大学)

著者名(英語): Daisuke Tashima(University of Miyazaki),Nobuhito Kamikuri(University of Miyazaki),Tatsuya Sakoda(University of Miyazaki)

キーワード: 導電助剤|電気二重層キャパシタ

要約(日本語): 電気二重層キャパシタ(EDLC: Electric Double Layer Capacitor)はサイクル寿命が長く,応答性に優れることから,電気自動車やハイブリッド自動車の回生エネルギーを吸収するための電池として,近年実用化が進んでいる。EDLCの電極材料には活性炭,導電助剤,バインダーの混合物が一般的に用いられる。著者らはこれまでに有機性廃棄物から高性能かつ低コストな活性炭を作製することに成功した。本研究では廃タイヤからカーボンブラックを抽出し,EDLCの導電助剤として再利用し,EDLCの更なる低コスト化を図ることを目的としている。本論文では廃タイヤから抽出されたカーボンブラックに賦活処理を施し,EDLC用電極材料としての性能評価を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 288 Kバイト

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