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MRセンサを用いた液相磁気免疫検査法の開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-109
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Improvement of Liquid-Phase Immunoassay using Magneto-Resistive Sensor
著者名: 野口 晃平(九州大学),榊原 達人(九州大学),内野 将豪(九州大学),吉田 敬(九州大学),圓福 敬二(九州大学)
著者名(英語): Kohei Noguchi(Kyushu University),Tatsuhito Sakakibara(Kyushu University),Masahide Uchino(Kyushu University),Takashi Yoshida(Kyushu University),Keiji Enpuku(Kyushu University)
要約(日本語): 我々は、MRセンサを用いた液相での磁気的免疫検査法の開発を行っている。これまでは磁気マーカーに強い励起磁界を数回印加し、結合マーカーの残留磁気信号の測定を行っていた。しかし、これは未結合マーカー同士の凝集の原因となり、検出限界低下の要因となっていた。本研究では、ビオチンと磁気マーカーの結合反応中に磁界を印加することで、磁化容易軸の向きをそろえる手法を提案する。これにより強い励起磁界の印加回数を減らす事ができ、マーカー同士の凝集を低減した検出が可能となる。本方法による免疫検査の定量的な評価を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 283 Kバイト
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